収集癖・・・切手の印面に注意
カタログを使って切手を分類するときには、まず印面をよく注意する必要があります。
近頃は、新切手が数多く発行されるので、カタログはどんどん厚みを増しています。
あまり厚くなり、冊数もふえると、それだけ使いづらくなるので、世界切手のカタログではだんだん切手の写真(図版)を節約する傾向があります。
同時に発行されたシリーズなどで、図案がある程度似ているものは、その中の1枚だけを写真で示し、残りは簡単な説明文だけで済ますといったやり方です。
このようなやり方では、カタログのページ数が増えるのは、ある程度おさえられますが、その代りに個々の切手を調べるには手間のかかる場合が出てきます。