一騎打ち
特に日本レコード大賞を巡る森進一さんと五木さんの一騎打ちは激しいです。
今日でさえ当時の事情を知る関係者の間では、“日本レコード大賞史上最大の激戦”として語り草になっているそうです!私にとっては、見ものですが^^
森進一さんにとっては初の大賞受賞を、そして五木さんにとっては史上初となる連続での大賞受賞を、それぞれ目指したのですが、歌手としての力量やレコードの売上げ、一年間を通しての活躍度等は“互角”との評価でした。最強のライバルですね!
当時の審査システムが“無記名投票”を採用していて、受賞の成否はその盲点を突き“審査員に対する多数派工作に係る”と判断された為、事態は段々と“場外バトル(裏工作合戦)”というものに・・・。
うーん・・・、凄いとしかいえませんが・・・。